HEAVENS

モーニング サンライズ
フラつく足元
見上げる
グラデーション
空がゆっくりと色を重ねていく
焼きたてのパンの香り

街が僕らを飲み込んでしまう前に
ほんの少しだけ遠回りをしよう

見渡せばそこに広がってく
幾つもの道が果てなく続いていくような気がして
置いていかれても
すぐに追いつけると思ってた
HEAVENS 雲は形を変えて
行き先迷う僕を惑わすのさ
歩いていく
どこまでも止まらずに

くだらないと吐き捨てた言葉たちは
今頃どこで同じ空を見上げてる?
限りなく

忘れてしまおうと
思えば思う程に溢れ出す

見渡せば七色の虹が
僕らを導くようにかかっていて
消えていった
ラララ 昨日にさよなら
HEAVENS 雲は形を変えて
行き先迷う僕を惑わすけど
進んでいく
どこまでも続いていく

天使の羽
僕には見えないけれど
今頃どこで同じ空を見上げてる?

Lyric&Music:堀田聖也
Arrange:The Cyanotype